解体工事業は、建築物・工作物の解体を行う工事を行う業種です。2016年の建設業法改正で独立した業種として設けられました。
工事の具体例
- 木造住宅・鉄骨造・RC造建物の解体工事
- 内装の解体・スケルトン工事
- コンクリート構造物の取り壊し工事
- 橋梁・トンネル等の撤去工事
- 工場・倉庫の解体工事
専任技術者の資格要件
- 1級・2級建築施工管理技士
- 1級・2級土木施工管理技士
- 技術士(建設部門)
- とび技能士(1・2級)+解体工事に関する実務経験1年以上
- 実務経験10年以上
※ 解体工事業は2016年に追加された業種です。解体工事登録業者でも500万円以上の工事には建設業許可が必要です。